タッチングとは

Touching

“絆を深める手あて”=「タッチング」

タッチングは肌に触れるだけで、不安や緊張をやわらげ、安心感を与えてくれるコミュニケーションです。

“絆を深める手あて”=「タッチング」

タッチングは肌に触れるだけで、不安や緊張をやわらげ、安心感を与えてくれるコミュニケーションです。

タッチングは“言葉を越えたコミュニケーション”

病気によるストレスや、認知機能が低下し言葉によるコミュニケーションが難しい患者さんのケアに活用できます。

日本は今、高齢者の5人に1人が認知症になる超高齢化社会を迎え、死因の第1位であるがんは、2人に1人がかかると言われており、そのような病気によるストレスを抱えた患者さんの不安をやわらげる技術として、タッチングを開発しました。

マシュマロ:手イラスト

マシュマロ・タッチ®&メディカル・タッチ®

それがマシュマロ・タッチとメディカル・タッチです。 マシュマロ・タッチは介護に使えるコミュニケーション技術として、メディカル・タッチ®は患者さんの闘病のつらさを緩和する技術です。

マシュマロ・タッチ®

認知症や高齢者の介護に活用したい方はこちら

さわらび

メディカル・タッチ®

がん患者、在宅看護に活用したい方はこちら

開発ストーリー

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さわらび

トレーニング機器

*****(テキスト待ち)*******

効果

多くの学術研究から、タッチングには次のような効果があることがわかっています。

・リラックス効果
・副交感神経の働きを高める
・不安、緊張、抑うつをやわらげる
・疲労感、倦怠感を軽くする
・幸せホルモン(オキシトシン、セロトニンなど)が分泌される

“心地よさ”の理由

心地よいタッチの5原則「PARTS(パーツ)」

私たちは医師の監修を受け“心地よい触れ方”を徹底的に科学し、心地よいタッチの5原則「PARTS(パーツ)」を導き出しました。この5原則は、触覚センサーに心地よく触れる方法をまとめたものです。
この5原則を使えば、どなたでも心地いいタッチを習得することができます。

※詳しくは講座で学べます

癒しの本場である、アメリカの医師が監修

マシュマロ・タッチ®(メディカル・タッチ®)は、アメリカの医師の監修を受けています。

なぜアメリカ?

アメリカには健康保険の制度がありません。 ですので、病気になってしまった後の制度が手厚い日本よりも、アメリカは病気になる前にできること(ストレス解消方法や、癒し)などの取り組みが熱心に行われています。このことからわかるように、癒しなどの専門性や高い知識が必要とされているため、アメリカの医師が監修する必要があるのです。

Dr.Jason M Hargrave

米国スポーツ・リハビリ専門医
N.Y.のクリニックPIVOTALとテキサス州オースティンのSeton Medical Centerでスポーツ選手や企業経営者のリハビリやトレーニングを指導。高齢者ケアや在宅医療にも力を入れおり、大手IT企業の医療コンサルティングも行なっている。

Eddie Tatsumi, M.D.

Medical Director
米国の国立病院V.A. Medical Center(米国退役軍人病院)に所属し、兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)などストレス研究を行う研究医。退役軍人のメンタルヘルスの支援も行なっている。肩甲骨の位置測定の特許を日米で取得。

Dr. Anne T Palma, M.D.

緩和ケア専門医
がん患者ケアを行いながら、米国の国立病院V.A. Medical Center(米国退役軍人病院)で後進の緩和ケア医の指導を行っている。患者・高齢者向けタッチング技術として、メディカル・タッチ®︎を推薦している。

Judy Area, R.N.

Executive nurse(看護部門統括責任者)
米国の国立病院V.A. Medical Center(米国退役軍人病院)で看護部門の統括責任者として勤務する看護師。メディカル・タッチ®️の心地よさと技術力の高さに感銘を受け監修を引き受ける。

科学的に効果を実証

私たちは、独自に開発したマシュマロ・タッチ®(メディカル・タッチ®)の効果の実証実験を行いました。その結果は2018年日本看護技術学会誌に論文掲載されています。
※研究結果の一部がこちらの図解です。

※見谷貴代ら,日本看護技術学会誌.175-130(2018)

研究・開発

末期がんの母親を看取った経験から様々な手技療法を経験し、マシュマロ・タッチ®を開発した鍼灸師と緩和ケア病棟や介護施設で18年間のべ5,000人の患者さんに施術実績があり、エビデンスを研究した看護師です。

代表 前川 知子

鍼灸師/アイグレー合同会社代表
母親をがんで亡くした経験から鍼灸師になり、患者のためのタッチング技術を開発。
タッチング技術を客観的に評価する機器の研究・開発も行なっている。
Dr, Tatsumiと共に肩甲骨の位置測定の特許を日米で取得。

副代表 見谷 貴代

看護師/アイグレー合同会社副代表
アロマセラピストから看護師になり、緩和ケア病棟や高齢者施設で5,000人の患者にタッチングを実践。
病院や高齢者施設、製薬会社、企業などで研修や講演を実施。
大学でも非常勤講師として活躍している。

マシュマロ・タッチ®を受けた9割以上の方が「気持ち良かった」、「また受けたい」と答えています。