こんにちは、前川です。
このたび、株式会社メンタルヘルステクノロジーズの運営するメディア「産業医ナビ」内の記事「【医療・ヘルスケアの業務改善】DX推進で注目される企業の取り組みとは」に当社が掲載されました。
掲載記事は、「【医療・ヘルスケアの業務改善】DX推進で注目される企業の取り組みとは」というテーマの記事です。
医療・ヘルスケアという専門性の高い分野のメディアに注目していただけたこと、スタッフ一同、とても嬉しく思っています。
今回の記事では、どのような内容が取り上げられたのか、私たちの想いとともにご紹介します。
目次
「産業医ナビ」は、産業医や企業の健康経営、メンタルヘルス対策などに関する最先端の情報を発信しているメディアです。
企業の人事・労務担当者様をはじめ、医療・ヘルスケア分野に関心のある方に向けて、働く人の健康を支えるための充実したガイド(産業保健師や安全衛生委員会の運営、ストレスチェックなど)が多数紹介されています。
今回、その「産業医ナビ」の記事の中で、当社の取り組みを取り上げていただきました。
今回の特集では、医療・ヘルスケア分野における業務改善やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に関わる取り組みとして、当社をご紹介いただきました。
当社では、心地よい触れるケアの技術を伝える「マシュマロ・タッチ®」の活動に加え、現在、触れ方を可視化する「タッチング・トレーニング機器」の開発にも取り組んでいます。
これまで「感覚」や「経験」だけで伝承されてきた 触れるケアを、データとして分かりやすく、誰もが再現しやすい形で学べるようにすること。
それは、医療・介護・福祉現場における教育の質を大きく高める鍵になると考えています。
タッチングケアは、人と人とのぬくもりを伝える言葉のいらないケアです。
だからこそ、以下のような要素を客観的に「見える化」することに大きな意味があります。
「どのくらいの圧で触れているのか」「どのような速度で動かしているのか」「受け手にとって心地よい触れ方になっているのか」
「心地よさ」を感覚だけで終わらせず、誰もが学びやすい「技術」として伝えていく。
私たちのこの挑戦を、このような形で評価していただけたことは大きな励みになります。
今後は、看護教育や介護教育、施設での職員研修などの場でも、「触れ方を科学的に学ぶ仕組み」が、さらに重要になると考えています。
患者さんや利用者さんに安心感を届けるためには、「何となく優しく触れる」のではなく、相手の状態に合わせた最適な触れ方を身につけることが大切です。
当社の取り組みが、現場で働く方々の学びを支え、ひいては患者さんやご家族の安心に繋がるよう、これからも開発と普及を進めてまいります。
「産業医ナビ」の記事では、当社だけでなく、DXで医療・ヘルスケア分野の課題解決に取り組む企業様の事例も紹介されています。
ぜひあわせてご覧ください!
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