お知らせ

【活動報告】福祉相談ブースで出展|「つながるマルシェ」で看護師さんも注目するマシュマロ・タッチ®

2026/05/22

こんにちは、前川です。 5月16日に小田南生涯学習センターで開催された地域イベント「つながるマルシェ」に、福祉相談のブースでマシュマロ・タッチ®の体験ブースを出展しました。

会場には小さなお子様からシニアの方まで、地域の方がたくさん来場され、終始とても温かな雰囲気に包まれていました。

今回のマルシェでは「福祉相談」のブースとして、どなたでも気軽に受けていただけるハンドタッチ体験を行いました。

「こういうケアは初めて受けました」
「温かくなって、手が軽くなった気がします」

と、体験された地域の皆様からたくさんの嬉しい感想をいただきました。

また、今回は一般の方だけでなく、医療・福祉の現場にいらっしゃる専門職の方々からも嬉しい反響をいただきました。会場に来られていた看護師さんが強い興味を持ってくださったほか、実際にケアを受けられた福祉関係者の方からは、

「こんなのがあるなんて知らなかった!」

と、驚きと感動の混ざったお声をかけていただきました。

現場をよく知るプロの方からも、マシュマロ・タッチ®の独自性や価値に関心を寄せていただけたことは、私たちの大きな励みになります。

看護師の生徒さんも参加!プロも認める「触れるケア」

そして今回のブースには、心強い味方として看護師の資格を持つマシュマロ・タッチ®の生徒(認定者)さんも一緒に参加してくださいました!

医療のプロである看護師さんが、マシュマロ・タッチ®の「言葉以上に安心を届ける力」を実感し、こうして地域の支援活動の場で実際に人に届ける経験をされていることは、とても誇らしく思っています。

体験された方々がホッと表情を緩める姿を見て、生徒さんも「触れるケア」が持つ力を改めて肌で実感し、大きな学びと自信を得られていました。

マッサージとは違う、体への負担に配慮した触れるケア

体験してくださった方の中には、

「家で家族にもやってあげたい」

「親の介護に使えそう」

と興味を持ってくださる方が多くおられました。

 

ここでお伝えしたいのは、マシュマロ・タッチ®は、一般的なハンドマッサージとは違う触れ方だということです。

揉む、押す、流すといった刺激ではなく、やわらかく、なでさするように触れていきます。

体力が落ちている方、皮膚が弱くなっている方、病気で治療中の方には、強い刺激に注意が必要な場合があります。

マシュマロ・タッチ®は、もともと患者さんのために作られた触れるケアです。

そのため、治療中の方やシニアの方にも、体への負担に配慮しながら安心感を届けやすいことが特長です。

大切な人に、手ひとつで穏やかな時間を届けられること。

これこそが、マッサージとは違うマシュマロ・タッチ®の大きな魅力です。

 

5月16日のマルシェを通して、ひとつのタッチから安心の輪が地域に広がっていくのを実感できた一日でした。お立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました!

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\このような方におすすめです/

がん患者さんをサポートしているご家族・ご友人

「何かしてあげたいけれど、何をすればいいか分からない」と感じている方

医療・福祉の現場に「触れるケア」を取り入れたい専門職の方

ボランティアや支援活動に興味がある方

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皆様の一歩を、心よりお待ちしております。

 

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