関東のマシュマロ・タッチ認定さんがイベントデビュー!地域に笑顔が広がった一日
こんにちは、見谷です。
今日、とっても嬉しいニュースが届きました! 関東で活躍する「マシュマロ・タッチ認定」のお二人が、武蔵野市の地域コミュニティセンターでのイベントでマシュマロ・タッチのブースを出店されました。(今回は、ボランティアではありません。)
10時から15時までの開催で、なんと30名以上の方々が足を運んでくださいました。
「気持ちよかった」
「眠くなった」
「手の温かさに癒された」
「このタッチのような、ふわふわのパジャマを着て寝たい(笑)」
そんな嬉しいお声が次々と上がり、なんとハンドタッチを受けられた方の口コミで
「気持ちいいよ!」と噂が広がり、次々にお客様が増えていくという大盛況ぶりでした。
中には、同じお子様が2回も受けに来てくれたり、
「お店はどこにあるんですか?(あったら行きたい!)」と
聞かれた方までいらっしゃいました。
下の写真右は、マシュマロ・タッチ認定の毛利さん
高橋さんがお庭でとれたハーブや手作りのチラシなどを飾って、雑貨屋さんのようなお洒落なブースです。
毛利さんの手書きの看板も可愛くて、2人の心のこもったブースに仕上がりました。
今回デビューしたマシュマロ・タッチ認定の高橋さんと毛利さん。
実は、お二人とも最初から順風満帆だったわけではありません。
高橋さんは、コロナ禍の厳しい状況の中、東京からオンラインで講座を
受講されたことがきっかけでした。
そこから「もっと深く学びたい」と認定まで進まれ、
忙しい子育てと両立しながら、コツコツと技術を磨いてこられました。
「ようやくご近所で認定仲間ができて、やっとイベントデビューできた!」
という喜びはひとしおです。
もうお一人、毛利さんはオンライン説明会が始まりでした。
画面越しに、これから人をケアするお仕事をしたいと、未来についてたくさんお話をしました。
東京で講座がある時には、実際にお茶を飲みながら夢を語り合い、
昨年の「生活の木」での受講を機に、しっかりと認定を取られました。
お二人とも、私にとっては本当に「濃いお付き合い」の大切な仲間です。
今年の3月に開催した実技復習会で、2人がお会いしたことが
今回の素晴らしいデビューに繋がりました!
下のお写真は高橋さんと、高橋さんのマシュマロ・タッチを受けるお母様
初めて触れる人の心にも優しく染み渡る、マシュマロ・タッチの心地よさ
イベントには、小学生のお子さんからご高齢の方まで、
まさに老若男女、様々な方が来てくださいました。
日々の忙しさから離れて、心からリラックスしたいお父さん
部活動の合間に、ホッと一息つきに来てくれた学生さん
前日からのイベント準備でお疲れだった、コミセンのスタッフさん
マシュマロタッチ®は、ただ形だけで優しく触れるのとは違います。
優しさの中に、しっかりと心地よさが届く確かな技術がベースにあるからこそ、
初めて体験されるお一人おひとりの心と身体に深く、優しく染み渡るのです。
そして何より、実際にイベントに応援に駆けつけた他の認定さんから
「お二人の雰囲気が柔らかくて優しくて、本当にマシュマロ・タッチにぴったりだった!」とお聞きしました。
技術だけでなく、お二人がまとう温かい空気そのものが、
会場の皆さんを包み込んで安心させてくれたのだと思います。
お互いに手技や会話から学び合い、高め合える仲間がいること。
そして、自分の手が、誰かをこれほどまでに笑顔にできるということ。
これこそが、この活動の最高のやりがいだと信じています。
私が認定講座で大切にしていること
私は認定を出して終わりのスクールにはしたくありません。
認定の皆さんとはできる限り密にコミュニケーションを取り、
それぞれが「本当にやりたいこと」に耳を傾け、
実現に向けてサポートすることを一番に大切にしています。
・どんな活動がしたいのか
・どんなことに悩んでいるのか
・どんな強みを持っているのか
をお聞きするようにしています。
なぜなら、活動の形は人それぞれだからです。
介護に活かしたい方もいれば、地域活動をしたい方もいる。
家族のために学ぶ方もいれば、仕事として活かしたい方もいます。
その方らしい活動の形を一緒に考えることも、私の大切な役割だと思っています。
ッチ®は、あなたの手を通して、目の前の大切な人を、そして地域の人々を笑顔に変える力を持っています。次は、あなたの夢をぜひ私に聞かせてくださいね。
誰かを笑顔にする「一生モノの技術」を身につけませんか?
お互いに技術や会話から学び合い、高め合える仲間がいること。
そして、自分の手が、誰かをこれほどまでに笑顔にできるということ。
これこそが、この活動の最高のやりがいです。
今回、私が一番嬉しかったのはイベントの成功だけではありません。
認定さん同士がつながり、自分たちの力で一歩を踏み出したことです。
コロナ禍に出会った高橋さん。オンライン説明会からご縁が続く毛利さん。
それぞれが学びを重ね、今日という日につながりました。
マシュマロ・タッチは、ただ技術を学ぶ講座ではありません。
安心を届ける仲間と出会い、自分らしい活動を見つける場所でもあります。
もし、
「誰かの力になりたい」 「地域で役立つ活動をしたい」
「私にもできるかな?」「どんな風に学べるの?」
といったちょっとした疑問やご相談も、公式LINEから定型文なしで、
いつでも気軽にお送りいただけます。
ぜひ、皆さんの「やってみたい」という想いを聞かせてください。
次は、新しい一歩を踏み出した仲間と一緒に、地域へ安心を届けていきませんか?














