こんにちは、前川です。
マシュマロ・タッチ®の認定者で看護師の岸本さんから、とっても嬉しい活動報告が届きました!
梅田のスカイビルで行われた小児青年てんかん勉強と交流の会 「OHANA」 のイベントで、ご自身初となる体験ブースを出展されたそうです。
会場の遊びコーナーに手作りのブースを設け、参加された方々へやさしいハンドタッチを届けられた、素晴らしい当日の様子をシェアさせていただきますね。
目次
岸本さんは、長年にわたり小児看護に携わってこられたベテランの看護師さんです。 昨年からマシュマロ・タッチ®の活動に参加してくださっています。
また、個人でも東大寺近くの奈良親子レスパイトハウスでも活動を続けられています。写真は、5/16(土)に小田南生涯学習プラザの「つながるマルシェ」です。
当日は、ボランティアスタッフの方や、お出かけ中のご家族など、様々な方がマシュマロ・タッチ®のブースに足を運んでくださったそうです。
・産休中にボランティアで参加されたお母さん
・訪問看護師さん
・体に少し緊張や不自由さがある参加者さん
・受付ボランティアさん
会場では、ケアの体験だけでなく、私の本の『看護にいかす触れるケア』『家族ができる12の方法』も、多くの方に手にとって読んでいただいたと教えていただきました。
特に、在宅医療の最前線で働く訪問看護師さんが、認定者さんの活動に強い関心を持ってくださったとのこと。
「認知症や小児ケア、日々の訪問看護の現場で、患者さんやご家族にどのように触れるか」を模索されている看護師さんから色々と質問を受け、認定者さんはご自身が学ばれた「やさしい触れ方」の大切さをしっかりとお伝えされたそうです。
一般的なハンドマッサージのように力を入れるのではなく、お相手の負担に配慮したマシュマロ・タッチ®だからこそ、医療のプロにも「やさしい触れ方」の大切さに共感していただけたことを、とてもうれしく思います。
届いたレポートからは、ブースで生まれた心温まる出会いがたくさん伝わってきました。
2か月のお子さんを連れたお母さんからは、「気持ちよくて眠くなってきた」とホッとした表情で感想をいただいたそうです。
また、体に緊張がある16歳の参加者さんへのケアでは、お母さんから「機嫌よくじっとしていたから、本当によかった」という嬉しいお声をいただいたとのこと。
言葉では表しにくい心地よさや安心感が、お相手の表情や様子にそっとあらわれる。
こうした変化を実際の現場で肌で感じられるのがイベントの魅力です。
看護師である岸本さんも、「充実した1日でした」と述べられています
マシュマロ・タッチ®は、講座で学んで終わりではありません。
認定後は、今回の認定者さんのように、ご自身の地域や関心のある場所で、患者さんやご家族を支えるボランティア活動や地域支援に活かしていくことができます。
「私にもできるかな?」
「誰かのためにこの技術を活かしてみたい」
と思われた方は、まずはオンラインでも参加できる無料の体験会(オンラインセミナー)へ気軽にお越しくださいね。
先輩たちの後に続いて、優しい輪を広げていくあなたの一歩を、心より応援しています。👉 【講座案内・お申し込みページはこちら】
関東にマシュマロ・タッチ® 初の認定講師が誕生!看護師の資格を持つプロが活動開始